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アホ男子めざせバカロレア

息子は2009年生まれの小学生。将来は世界に羽ばたいていってもらうべく日々奮闘中(母が)。

小2・5月 IXL Third grade language arts 開始

学習サイト IXLの2nd grade language artsで学習していた息子。

www.ixl.com

1st gradeを一通りやらせたときに、結構苦手意識が付いてしまった反省点を踏まえ、今回は特定のスキルにのみ集中して取り組み、得意分野を作る作戦を取りました。

 

息子に足りないのはとにかく語彙なので、語彙力をつけたいところだけど、いきなり得意分野にするとなると難しい。

 

そこで、私が選んだのは時制。

未来形、現在形、過去形に関する問題だけをピックアップしました。

 

未来形はwill、過去形はed、という法則だけ覚えれば良いし、過去形のややこしい不規則変化のあるものは2nd gradeレベルでは20個ぐらい覚えればオッケー。

said、madeなどすでに知っているものも含まれているので、息子には取り組み易かったようで、2nd gradeの時制に関するスキルは全てやり終えました。

 

be動詞の活用については少し難しかったようですが、時制についてはちょっと自信がついたみたいで良かった。

調子に乗って3rd gradeの時制関連スキルにも挑戦させましたが、2nd gradeとそれほど難易度の変わりがないものもあるようなので、今のところスラスラ出来ています。

このまま、時制だけ4th gradeぐらいまでやらせようかな。

小2・5月 となえて書く漢字練習ノート小学4年生 開始

小学4年生の漢字、導入のための1冊目ドリルは、下村式となえて書く漢字練習ノートにしました。

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

 

お気に入りの問題集、出口先生の頭がよくなる漢字シリーズが、導入にはいまいち使いにくいと感じたのですが、なかなか導入にちょうど良いドリルが見つけられない。

 

子どもの学年と同じ漢字なら、教科書準拠の漢字ドリルが良いですが、先取りの場合は、教科書準拠は意味ないし、あいうえお順だと脈絡ない感じで覚えにくい。

 

色々見た結果、頭がよくなる漢字のように意味のグループ分けではないけど、形が似ている順の並びで学習できる、となえて書くシリーズを選んでみました。

正直、並び順はそんなに気に入っていないけど、書き順がしっかり記載されている点、練習欄が設けられている点、音訓それぞれの例文が用意されている点が、漢字の導入に適していると思ったからです。

また、1ページに4文字ずつと決まっているのも、学習計画が立てやすくて◎。

 

このドリルは7月中に終える予定です。

小2・5月 頭がよくなる漢字小学3年生 終了

頭がよくなる漢字の小学3年生、ようやく終わりました。

出口先生の頭がよくなる漢字小学3年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)

出口先生の頭がよくなる漢字小学3年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)

 

小学1年、2年まではあったのに、書き順や、練習欄がなくなったり減ったりしてしまい、小学3年生バージョンは新出漢字の学習には不向きかな、と途中で気づいてしまったのですが、乗りかかった船ということで、最後までやらせました。

 

STEP1、STEP2の例文が良かったり、並び替えで文を作るSTEP3もすごく勉強になるので、小4以降の漢字学習でも是非とも使いたい問題集ですが、最初の1冊には別の問題集を使うつもり。

 

3年生の漢字の定着はまだまだですが、これから何冊か復習のドリルをやる予定です。

 

【この問題集について】

◇選んだ理由

→同じシリーズの小1、小2の問題集が良かったので

◇目的

→小学3年生の漢字の導入

◇効果

→この一冊で導入から定着までは期待していないが、定着しずらくなっているように感じるので、効果はイマイチ

◇難易度

→例文の難易度が学年相応に上がっていて、ちょうど良いのではないかと思う(ただし、2年生の息子には難しいかも)

◇質や量など

→書き順がなくなった点がかなり不便。また、漢字の練習欄が少なくなったので(1回ずつ)、別のノートに練習させていた

→その学年を新しく習うときに使うという用途が合っていなかった

 

小2・5月 ドリルの王様 2年の時こくと時間 終了

ドリルの王様 2年の時こくと時間を使った学習が終了しました。

時計はきっと苦手に違いないと思って取り組ませた一冊でしたが、意外とスラスラ解けて100点連発でした。

ミスがあった箇所も、根本的にわかっていないところはなくうっかりミスだったのでまあいいかな。

 

【この問題集について】

◇選んだ理由

→学年に合った時計の学習ドリルが、集中的な取り組みにちょうど良いと思ったので

◇目的

→時計の予習・復習

◇効果

→しっかり予習・復習できた

◇難易度

→難易度は低め。一冊まるごと時計なのでしっかり反復でき、時計が不得意というお子様にはかなりおすすめな内容。

◇質や量など

→問題集は1ページづつ切り取れるので扱いやすい。

→内容もしっかりあるので、これ一冊で時計は完璧になると思う。

 

小2・5月 IXL Second grade language arts 開始

学習サイトIXLのコンテンツを使った学習を再開しました。

取り組むのは、Second gradeの、language artsです。

www.ixl.com

 

ちなみに、以前First gradeを途中で挫折したことがあるので、息子にはこのサイトに対して苦手意識があるのですが、今回は「英検に必要なスキル」だけに限定して、さらに一日にやる単元数も控えめにして、心機一転、頑張ってもらうつもりです。

 

サイトを一通りチェックしたところ、英検に必要なスキルが網羅されているとは言えないけど、、とりあえず、動詞の変化とか、複数形などのスキルから始めてもらいます。

 

IXLの契約は1か月単位にしますが、延長することになりそう。

契約が切れている状態でも、過去の解答の様子などは確認出来るなど、一部機能は使える点が良心的です。

久しぶりにサイトを見てみたら、First gradeのスキルコンテンツが増えていて、フォニックススキルがたくさん追加されていました。それも近いうちにやらせておきたいなあ。

 

 

小2・5月 英単語帳作成 開始

英語に対する苦手意識、語彙力のなさ、この二点を克服しないと今後厳しいと思っています・・・。

そこで、語彙力強化に特化した取り組みと、自信をつけさせるためにも英検に向けての取り組みを複合的にやっていくことにしました。

 

まずは、オリジナル英単語帳作り。

テキストは、英検3級 文で覚える単熟語を使います。

CD付 英検3級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

CD付 英検3級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

 

実はこのテキスト、付属のCDをかけ流し教材として使用するつもりで購入したのですが、聞いてみると思ったものと違ったので、かけ流しはやめにして、単語帳づくりのテキストとして使うことにしました。

 

テキストの単元に出てくる単語で、息子がわからないもの(ほとんどわからないと思うけど)を選択し、表面に単語、裏面にその単語を表すイラストや写真など(Googleの画像検索などを利用)を配置して、単語帳を作ります。

単語帳の作成には、単語帳メーカーというアプリを使用。

tangomaker.net

なるべく1日10個。やらない日もあると思うので、1週間で50個程度。1か月で200個の単語帳が出来上がる計算です。

 

ポイントは、単語を息子本人に選ばせることと、裏面に日本語を書かないこと。

単語帳の作成中に日本語訳が口から出ちゃうこともあると思いますが、あえて絵か写真で表します。

自分で作ればさすがに覚えてくれるかな、という試みです。さて、どうなりますでしょうか。

 

この単語帳作りと、IXLを使ったGrammarの学習を並行してやってみます。

1か月ごとに英検の過去問または予想問題をやらせてみて、その結果を確認し、いつ試験を受けるか、単語帳作りをどれぐらい続けるかを、決めていく予定です。

 

小2・5月 Scholastic Success With Reading Comprehension Grade1 終了

Scholastic Success With Reading Comprehension Grade1の学習が終了しました。

Scholastic Success With Reading Comprehension: Grade 1

Scholastic Success With Reading Comprehension: Grade 1

 

Grade1のテキストとしては難しいかな、と思って2年生で取り組みましたが、まだまだ息子には難しかった様子。

問題集自体は楽しく学べる内容で、こどもにも負担を感じさせない薄さ、しかし充実した中身(Grade1にしては長文の読解を中心に40ページほど)で、とても良いと思います。

 

前半は結構出来ていたのですが、後半、母がヒント出しまくりで・・・。

なんとか一冊終えましたが、やはり語彙力がなさすぎるのが気になりました。

 

 

【この問題集について】

◇選んだ理由

→同じシリーズのGrammar、Writingが良かったので、読解も使ってみた

◇目的

→英文読解力強化のため

◇効果

→多少はあったと思うが芳しくはない

◇難易度

→ネイティブのGrade1だが読むのが得意なお子さんは英語学習2年目ぐらいで解けそう

→息子は目で読むよりも耳から聞く方が頭に入る様子なので、一度私が音読すると理解できることが多かった

◇質や量など

→問題集は薄くて扱いやすい紙質(安っぽいが、それが良い)、でも内容はしっかりあるので、同じシリーズの他のワークブックよりもコストパフォーマンスは高いと思う