アホ男子めざせバカロレア

息子は2009年生まれの小学生。将来は世界に羽ばたいていってもらうべく日々奮闘中(母が)。

小2・7月 漢字学習方法マイナーチェンジ

3年生漢字の定着用に、漢字マスター 365日と小学国語漢字の正しい書き方の2つを使っていますが、なかなか定着しないので、途中ですが学習方法を変更しました。

 

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 3年―書き順をトレーニング

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 3年―書き順をトレーニング

 

 

漢字マスター365日 3年 (漢字マスターシリーズ)

漢字マスター365日 3年 (漢字マスターシリーズ)

 


このふたつのドリルは、漢字の並び順が同じ(あいうえお順)ですし、漢字マスターは1ブロック12個ずつ、書き方ドリルの方は見開きで4個ずつと、合わせて使いやすい構造なので、以下のように使っていました。

<1セット:12個の漢字>

①漢字の正しい書き方ドリルで1日2個または4個の漢字練習

②漢字の正しい書き方ドリルで読みを確認

③漢字マスター365でブロック問題を解く

④間違えた問題で書き問題は再度練習させ、読み問題は単語帳アプリに登録して復習

 

それを、以下に変更します。

<1セット:4個の漢字>

①漢字の正しい書き方ドリルで4個の漢字練習→漢字1字だけでなく、熟語も練習

②漢字の正しい書き方ドリルで読みを確認

③漢字の正しい書き方ドリルの例文と漢字マスター365のブロック問題から、該当漢字の問題をピックアップし、解く

④間違えた問題は正解するまで解く。読み問題は単語帳アプリに登録して復習

 

③の問題ピックアップが面倒なのですが、そうも言っていられないので。。。

 

漢字マスター365は学習範囲がある程度決まっているブロック問題の他に、まとめの問題というのもあり、その問題でもおさらいするし、ドリルはあと2冊あるので、焦らず進めて行こうと思います。

4年生漢字のドリル選定

3年生の漢字ドリルがなかなか終わりません~。

定着も遅く、気が滅入ってきたので、気晴らしに4年生の漢字ドリルを選定してみました。

 

1冊目は今使っている、となえて書く漢字ドリル。

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

 

これは息子も私も結構お気に入りです。

漢字を書く回数がそれほど多くない、マスの大きさが大きい、というのが、息子が気に入っている理由。

私は、例文が面白くて頭に入りやすそう、と思っているのが理由です。

例文は単語帳アプリに登録して、漢字の読みを覚えるまでおさらいさせています。

気が早いですが、5年生漢字の導入も、これでいく予定です。

 

2冊目と3冊目は、漢字の正しい書き方ドリルと漢字マスター。

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 4年―書き順をトレーニング

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 4年―書き順をトレーニング

 
漢字マスター1095題 4年 (漢字マスターシリーズ)

漢字マスター1095題 4年 (漢字マスターシリーズ)

 

調べてみると漢字マスター365日は3年までで、4年からは1095題に変わっています。

上の2冊、3年生のものと同様、漢字の並び順は一緒なのでしょうか。

一緒じゃないと合わせ技で使えないので、要確認です。

 

ハイレベ100もそうですが、せっかくいいなと思う問題集に出会えても、低学年対象のものしか出版されていないものも結構あって、ちょっと困ります。

4年生からは受験用問題集になっていくからだと思いますが、受験勉強しなくても低学年からの先取り学習をされる方も多いと思うので、全学年分あるといいのにな、と思ってしまいます。

 

4冊目に、頭がよくなる漢字。こちらは1年生版から使っている鉄板問題集。

3年生の漢字までは導入用に使っていましたが、仕上げの一歩手前で使おうと思います。

出口先生の頭がよくなる漢字小学4年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)

出口先生の頭がよくなる漢字小学4年生 (出口先生の頭がよくなる漢字シリーズ)

 

最後に、漢検問題集を。

漢検7級漢字学習ステップ 改訂三版

漢検7級漢字学習ステップ 改訂三版

 

漢検7級は受験させませんが、ハイレベ100の代わりになるものとして、漢検用問題集がいいかな?と思いまして。
中身を見てみて、漢検ステップかいちまる7級どちらか1冊を選びます。

 

漢字マスターや、頭がよくなる漢字の例文も結構難しいと思うので、漢検問題集と比べてみて、取り組む順番も変えるかもです。


・・・と、ここまで書きましたが、実際本格的に4年生の漢字に取り組めるのは、9月以降かな。まだまだ先です。

3年生漢字の定着、頑張ってもらいます。

 

小2・7月 論理エンジン読かい・作文トレーニング(小学生版2年生) 開始

論理エンジンの2年生を使った学習を始めました。

論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生)

論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生)

 

出口先生の論理国語シリーズでは、一番これが難易度高いかなあと思うんですが、普通レベルの小2にはちょうど良いのでは。

 

受験国語のような難しい問題を解くよりも、基本を押さえた簡単な問題をたくさん解く方が、息子には合っている気がしています。

 

この問題集は8月上旬ぐらいまでに終わらせる予定です。

小2・7月 はじめての論理国語 小2レベル 終了

はじめての論理国語小2レベルの学習が終わりました。

はじめての論理国語 小2レベル

はじめての論理国語 小2レベル

 

論理国語の基本中の基本しか載っていませんので、スラスラ出来ましたが、この基本中の基本が大事なのよね。

息子本人も、超カンタン!という感じで取り組んでいました。

 

このシリーズは、2年生のうちに小3レベル、出来れば小4レベルまでやりたいな、と思っています。

追いつく前に小5、小6レベルが発売されますように。

 

【この問題集について】

◇選んだ理由

→以前取り組んだ小1レベルが良かったので

◇目的

→論理国語のトレーニング

◇効果

→小2で理解していなければならない、論理国語の基本を確認出来た

◇難易度

→易しい内容なので、小2前の春休みなどに取り組んでも良かったかも

◇質や量など

→オールカラー、イラストが豊富だが、価格の割には内容はやや少なめ

小2・7月 Reading "Inside Out" 開始

英語の語彙対策として、リーディングを始めました。

教材は先日息子とテレビで見たインサイド・ヘッドです。 

Inside Out Junior Novelization (Disney/Pixar Inside Out)

Inside Out Junior Novelization (Disney/Pixar Inside Out)

 

原題は"Inside Out"。

幼児向けの絵本か子供向けのノベライズ版か悩んで、ノベライズ版にしました。

 

①パラグラフごとに出てくる単語をピックアップして単語帳を作り、意味を日本語で暗記

②単語の意味を踏まえ、パラグラフ全体の意味を確認

③文章を音読

④文章を暗記

 

上記を1セットにして、1週間に2セットぐらいは回したいと思っています。

 

1冊終えるのにかなり時間がかかりそうですが、1冊終えたら覚える単語量も結構増えるかな?

小2・6月 今取り組んでいる家庭学習

5月に始めたはずの英検対策の単語帳作り、九九の暗記、それぞれお休み中です。

単語帳作りは裏面を日本語訳にしたくなくて、画像にしていたのですが、それゆえに作業が面倒になって、長続きしませんでした(泣)。

そのかわりに、別の単語帳を作り始める予定です。

九九は夏休みに再開します。

2学期には完璧になっていないと、さすがに学校で困るはず。

 

国語の音読もお休みしていて、理由は初見の文章でも割とスラスラ読めるようになってきたからなのですが、油断は禁物なのかな。毎日じゃなくてもやった方が良いのかな。

 

今現在取り組んでいる家庭学習は以下の通り。

 

国語

3年生漢字ドリル2冊の合わせ技

漢字マスター365日 3年 (漢字マスターシリーズ)

漢字マスター365日 3年 (漢字マスターシリーズ)

 
小学国語漢字の正しい書き方ドリル 3年―書き順をトレーニング

小学国語漢字の正しい書き方ドリル 3年―書き順をトレーニング

 

 4年生漢字ドリル1冊

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

漢字練習ノート 小学4年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル)

 

 論理国語2年生

はじめての論理国語 小2レベル

はじめての論理国語 小2レベル

 

 

英語

IXL 複数形についてのスキルを中心に、Gradeにはこだわらず、1日1スキル

www.ixl.com

 

算数

IXL 時刻と時間に、計算のスキルを中心に。基本的にGrade2。1日1スキル

www.ixl.com

 

ざっと、以上です。一時期よりかなり減りました。

他に、宿題や習い事の練習、学校でのテスト対策など、家でこなすことが満載で親子とも「時間がない!」が口ぐせになってしまっています。

 

なんとか時間を捻出して、タスクをもう1、2個増やしたいなーとは思っていますが…なかなか難しいです。

読書 英語で一流を育てる

九州の英語スクールを運営されている方が書かれた、「英語で一流を育てる」を読んでみました。

著者の方のお子さんを始め、数々の実績(小学生が1年半で大学入試レベルの英文をスラスラ読めるようになる、など)が紹介され、そのメソッドも紹介されています。

 

メソッドは後半登場するのですが、もう少し早めの章でご紹介頂きたかったな、と思ってしまいました。

そのメソッドが要は単語の暗記と音読だったので、やはり外国語習得に近道はないのだなあ、というのが、私の主な感想です。

 

かなり迷走している、我が家の英語学習ですが、この本を読んで思いついた学習方法があるので(使う教材だけはなんとなく決まっていたけど、どのように使うか決めきれていなかった)、来週あたりから始めてみようと思います。